読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アイドルマスターSideMとわたし

先日アニメ化が決定したアイドルマスターSideM、通称Mマスについて今抱えている熱量のまま想いを吐き出したいと思い、はてなブログさんのお力をお借りしました。
長いうえに思い入れが強すぎるため不快な思いをさせる可能性もあります。ご覧になる際はご注意ください。





私はMマスが好きです、大好きです。
プレイ開始は2014年の秋でした。当時はなんとなく、暇だから始めてみた程度でした。
しかしあっという間にどハマりし、そこから今まで毎日絶えずぽちぽちし、課金を生きがいに感じて生きています。

私が始めた当時はMマス暗黒期の時代で、正直なところクソゲーと揶揄されても反論できませんでした。
流行りのアイドルゲームとしては声も付いていない、リズムゲームでもないMマスはいつサービス終了してもおかしくない状態で、私含む当時のユーザーの皆さんはサービス終了の通達がいつ来るのかと日々恐怖していました。
記念すべき第一回目のワケ生のお知らせがあった際も、冗談半分本気半分で「生放送でサービス終了が知らされるのでは?」とほとんどの方が仰っていました。今となっては笑えますが、当時はそれくらい深刻でした。
しかし、実際の生放送ではジュピターとドラスタにボイス実装、そしてSLシリーズの発売と夢のような発表がされました。あの時のことは今でも昨日のように思い出せます。Mマスが一歩踏み出した瞬間でした。
(ちなみに私はAltessimoのPですので、アイドルファイル順にCDが出ると信じており、二回目のワケ生で軽く泣きました。そして一年ほど期待しては泣く忍耐の日々が続きました・・・笑)

その後もラジオの開始、順調に出るSLシリーズ、グラブルとのコラボとどんどんどんどんMマスは大きくなっていきました。それでもまだまだユーザーも知っている人も、周囲には少なかったように思えます。
そして、ファーストライブがありました。残念ながらわたしはライビュでしたし、担当ユニットの参加は叶いませんでしたが、信じられないくらい素敵なステージでした。まだまだ赤ちゃんだと思っていたMマスは、こんなにも大きくなったんだ。こんなにもたくさん愛している人たちがいたんだ、と偉そうですが本当に感激しました。

有難いことに、ファーストライブ後にユーザーが増加していったように感じました。(ニコ生で流して頂いた影響も大きいですね)
ゲームシステム自体も改善が進み、担当も無事にCDデビューし、涼ちんや候補生も追加され、計46人のアイドル全員に声が付きました。ここまで約二年かかりました。短いようですが、私にはとても長い二年でした。

そして、先日のセカンドライブ。新アプリ開発とアニメ化が発表されました。今でも夢としか思えません。サービス終了に怯えてたMマスが、ユーザーがほとんどいなかったMマスが、アニメ化。号泣しました。
本当に本当に嬉しかったのですが、それと同時に不安も感じました。お隣のモバマスと、アニデレと、デレステの関係性です。
私はMマスへの思い入れがとても強い分、アニメや新アプリから好きになってくれたユーザーの皆さんと分かり合えるのかを不安に感じてしまいます。

好きになってくれるのはとてつもなく嬉しいのですが、今まで一緒に歩んできたアイドルの苦労や軌跡やゲーム内イベント、思い出を蔑ろにされたらどうしよう・・・と思ってしまいます。例えば担当ユニットは少ないイベントの中でも二人の関係性や今までとこれからへの想い、考え方が深く描かれています。
そういった前提を知ろうとすることなく、アイドルたちを語られるのが嫌です。
私の心が狭いことも、厄介かつ面倒で勝手なことを言っていることも理解しています。
それでも、今までのアイドルと自分たちを否定されることが嫌です。

散々色々と書いてきましたが、要はモバゲー側Mマスもプレイして欲しいということに尽きます。
Mマスは私のように厄介なユーザーは少ないですし、皆さん親切で素敵な方ばかりです。
少しでもセカライやアニメ化や新アプリでMマスに興味を持ってくださったのならば、ぜひモバゲーの方も遊んでみてください。どのアイドルも魅力的で、キラキラしています。曲だって素晴らしいものばかりです。
慣れてくれば画面を見ずにタップして仕事や家事の片手間にイベントを走ることも可能です。無課金でも充分に楽しめます。

皆さん、ぜひアニメ化の前にアイドルマスターSideMを遊んでみてください。後悔はさせません!